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中山・下総・散歩道

市川は秋も最高!紅葉狩りの名所と公孫樹の名木の散歩道

中山法華経寺五重塔真間山弘法寺の朱雀門里見公園の公孫樹と紅葉葛飾八幡宮の随身門
市川市は東京のベッドタウンと紹介されることが多いので、あまり自然がないように思われがちですが、実際自然豊かな街です。市内には紅葉の名所が処々にあります。江戸時代には真間山弘法寺は紅葉の名所として知られていました。また、公孫樹並木の美しい葛飾八幡宮には国指定の天然記念物「千本公孫樹」もあり、秋に黄金色の葉をつけます。また、伝説に彩られた大銀杏もあります。秋の市川市は最高です。

市川市の紅葉狩りの名所

真間山弘法寺は江戸名所図会や広重の名所江戸百景に紹介された江戸時代の人気の紅葉の名所。当時は多くの江戸っ子が日本橋から船に乗って訪れたことでしょう。国府台の古戦場跡の里見公園と国府台緑地、回向院別院、じゅんさい池緑地公園も美しい秋の紅葉見せてくれます。大町自然観察園には紅葉山があり、自然の中の紅葉を楽しむことができます。市川市内の紅葉の名所は、江戸っ子の紅葉狩りを思い浮かべ、ゆったりとした散策が楽しめます。



伝説と歴史ある市川市の公孫樹の木

紅葉の季節、紅葉狩りと合わせて黄金色に色づいた銀杏並木の黄金色に輝く銀杏の葉の絨毯の上を歩くのも素敵ですね。市川市には大銀杏がたくさんあります。葛飾八幡宮の国指定天然記念物「千本公孫樹」、中山法華経寺の日常上人とその息子で真間山弘法寺の日頂上人の哀しい物語の伝わる「泣き公孫樹」と鬼越山神明寺の「小栗判官馬つなぎ銀杏」です。いずれも樹齢700年以上の巨木です。じゅんさい池緑地公園前の姫宮の脇にも巨大な銀杏の木だ聳えるように立っています。 八幡、鬼越、中山と各駅停車で黄金色の伝説を堪能できる散歩道です。